女性マジシャンって凄い!
先日、某芸能事務所の担当者からのお誘いで女性マジシャンのお披露目会に
行ってきました。
この方たちです。 ↓↓↓
正直、行くまでは所詮子供だましでは?
と思っていたのですが、マジックの完成度、ダンスの完成度、歌の完成度
どれも素晴らしく久々に感激しました!
事務所のSSさん、お誘いいただき有難うございます!
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先日、某芸能事務所の担当者からのお誘いで女性マジシャンのお披露目会に
行ってきました。
この方たちです。 ↓↓↓
正直、行くまでは所詮子供だましでは?
と思っていたのですが、マジックの完成度、ダンスの完成度、歌の完成度
どれも素晴らしく久々に感激しました!
事務所のSSさん、お誘いいただき有難うございます!
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ここ数回、タレントブログのことを集中的に書いているが、今回でとりあえず区切りにしようと思う。タレントのブログを使ったプロモーションは、通常の広告キャンペーンとは勝手が異なる部分が多々ある。一言でいえば、広告主の思い通りにならないことが多いのだ。それらはすべて過去の「やらせブログ炎上騒動」からタレント事務所やキャスティング会社が得たノウハウであり、最終的には広告主企業を守るための手段であるので、ご理解をいただければと思う。
まず、ブログプロモーションには「広告であることを明かすかどうか」という大きな選択肢がある。どちらが良いかと尋ねられたら、私なら迷いなく広告であることを明かした方が良いと答える。ウソは結局ばれるのだ。これまでの「やらせブログ炎上騒動」はほぼ例外なく「広告でないような顔をした広告」であった。
たとえば女性モデルに「○○社の口紅を愛用しています」と書いてもらったとしても、そのモデルが本当にそのメーカーの商品を愛用しているなら、それまでにまったくブログで話題にしていないとは考えにくい。昨今のリテラシー(読解能力)の高い読者は「いつもと違う」記事は間違いなく広告だと見抜くし、そうすると広告主企業に対してマイナスイメージを持つだろう。
それならば「○○社さんから口紅をいただきました。試しに使ってみたんですけど、色がすごくキレイですね」というように、広告であることを示唆した上で、使用感などを書きこみしてもらったほうがすんなり受け入れられると思う。読者は広告そのものに嫌悪感を示すのではなく、そうとはさとらせないような方法で情報を刷り込もうとする行為に抵抗を覚える。この点を忘れてはならないだろう。
したがって、書き込みの依頼においては、タレントの書く原稿は基本的に「お任せ」でお願いしたい。もちろん広告主が商品の訴求ポイントや文例を提示するのはOKであるし、そのほうが記事を書きやすいのでタレントにも歓迎される。しかし、「アップする前に原稿を確認させてほしい」といった要望はNGの場合が多い(人気タレントほど難しい)。アップ後も明らかな誤認や固有名詞の間違いでなければ原稿の修正は難しいと思っていただきたい。ブログはタレントが「自分の言葉」で書かなければ伝わらないのである。
そういった点で、ブログプロモーションは広告よりもPRに近いと言える。たとえば記者会見を開いて情報提供をしても、記者が書く記事をコントロールすることはできない。それと同じようなものである。そのことを前提に、ブログプロモーションを成功させるポイントをあげるとしたら次の3つになるだろうか。
1.商材とタレントのマッチング(タレントがその商品について語る妥当性がある)
2.広告(もしくは依頼されての書き込み)であることの明示
3.タレントの「自分の言葉」による商品の紹介
繰り返しになるが、ブログ読者のリテラシーを甘く見てはいけない。小手先のウソや小細工は、すぐにばれてしまう。そして、ばれてしまったときの代償はあまりに大きい。
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もう一ヶ月近くたってしまったのでニュース扱いはできないが、おそらく現時点で「もっともブログが有名なタレント」である中川翔子がアメブロに「移籍」した。もともとはヤプログで自発的に書き始めたブログが異常なまでの更新回数で注目を集め、その後エキサイトブログに移り、そして今回のアメブロへの電撃移籍である。移籍と同時に「殿堂入り」(ランキング対象外)と、いきなり伝説を作ってしまった。この移籍に関しては何人かの考察がすでにWeb媒体に出ているので、ここで深くは言及しない。
しかしアメブロはもはやタレントブログの「帝国」だと思う。スターの独占ぶりは、読売ジャイアンツ、ニューヨーク・ヤンキース、レアル・マドリッドをもしのいでいる。というか、もはやタレントの中で「ブログを書くならアメブロ」という空気が自然にあるのが凄い。今はいくつのタレントブログがあるのだろう? たしか昨年確認したときに3000以上と聞いていたが、今では当然もっと増えているに違いない。
とはいえタレントは誰でもアメブロで「公式ブロガー」にしてもらえるかというと、そういうことはなく、タレントからの申し込みに対してはちゃんと審査がある。ポイントはおそらくどのくらいのPVが見込めるかだろうが、私の知り合いの女性ローカルタレントは自薦で申し込んで断られていた。その彼女が他サイトで書いていたブログは月間2万PVあったのだが、その程度ではお話にならないようである。ハードルは高いのだ。
昔話で恐縮だが、私は今の会社に参加する前はWeb媒体社でブログサイトを担当していた。おそらく名前を言っても20人に1人くらいしか知らないような弱小ブログサイトであったが、それでもいろいろな人の協力を得て何名かのタレント(の卵)に公式ブロガ-としてブログを書いてもらっていた。当然というか、専用テンプレートを提供するのがギャラ代わりである。
その卵たちが日を追うごとに成長していくのを見るのは自分のことのように嬉しかった。ステップアップするごとに確実にブログのPVが増えるのである。ドラマで役をもらったり週刊誌で巻頭グラビアを飾ったり、名前がマスコミに出た日はPVが普段の3倍くらいハネ上がった。皆がこのまま成長すれば、アメブロにはかなわなくてもそれなりのブログサイトになるぞと想像を膨らませていたが、世の中はそんなに甘くない。皆、ある程度人気が出てくると申し合わせたように去って行くのである。アメブロに。まるで昨今のメジャーリーグと日本のプロ野球の関係に似ているが、実力者はより一層レベルの高いところを目指すものであり、その流れを止めることはできないのである。
弱小ブログサイトとはいえいちおう「公式ブロガー」にはそれなりの契約もあって、一年単位で更新することになってはいた。しかしノーギャラなので、「誰に育ててもらったと思ってるんだ」などと言うこともできない。結局、契約期間中に去るタレントを誰一人引きとめることはできなかった。ただし、こちらに何の知らせもなく去って行ったタレントの最後のブログ記事が「このたびアメブロにお引越ししました。URLは~」などというリンク付きの告知であれば、それは運営者の権限で削除した。それを残しておいてほしいというのは、いくら何でも厚かましいだろう。
公式ブロガーに去られたら、仕方なく空いた穴を埋めるために別のタレントを探すのだが、そのときにできたいくつかの芸能事務所との縁が今の仕事のいしずえになっている。だから、憎くはあったがアメブロには間接的にお世話になったと言えなくもない。もっとも、私自身が前の会社を踏み台にして出て来てしまった今では、偉そうなことを言える立場ではないのだが。
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